16.02.2016

女性のお悩みのむくみやイライラ pmsとは

posted by dgsdfgs4r

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月経前症候群[pms]とは?

pmsは人により様々な症状があります。
精神的症状である、イライラや情緒不安定、家族や彼氏など身近な人に対するやつあたり、集中力の低下。
身体的症状である、肌荒れやニキビ、体重の増加や身体のむくみ、だるさや疲れなどが代表的な症状であげられます。
また現在、200種類以上の症状があると言われているので上記に当てはまらなくてもpmsになってしまっている事があるのです。

ではどうしてpmsになるのでしょうか。
実はpmsになる原因ですが、現在はまだはっきりとわかっていません。
ですが、排卵後に訪れる黄体期に分泌される女性ホルモン「エストロゲン」(女性らしさをつくるホルモン)と「プロゲステロン」(妊娠を助けるホルモン)が関わっていると考えられ、排卵後から月経までの間にpmsは引き起こされているようです。
また、月経周期に伴っていてもpmsではない疾患もあります。
寝込んでしまうほどの腹痛や吐き気などが起こる月経困難症や日常生活が送れないほどの精神症状がある月経前不快気分障害、45歳から55歳頃の女性にみられる症状でのぼせなどが起こる更年期障害です。 これらの場合は医療機関への受診が必要です。

pmsと上手に付き合いましょう

では、pmsになった場合はどうすればいいのでしょうか?
実は月経前に不快な症状を感じていてもそれに対して何か対処をしていない人は60パーセントもいます。症状が重くなく、気にならないようであれば良いですが、月経前に毎回悩んでいる人は是非ともpmsと上手に付き合う方法を見つけてみてください。
少しでも症状を軽くするためのセルフケアの基本はライフスタイルの改善にあります。
一つは栄養バランスの良い食事をとることです。これによりむくみや体重の増加を防げます。
二つめは軽い運動をすることです。特に有酸素運動が良いとされています。
三つめはカフェインやアルコールを控えましょう。カフェインやアルコールはイライラやむくみ、緊張感を高める原因になってしまいます。
最後に記録を付けましょう。いつ頃から不快な症状が訪れるのかがわかるだけでも、それに合わせて予定を調整したりすることで、スムーズに日常生活を送れるようになります。
また、症状が出た時にどう対処をしたかを記録することで、心構えや自分に合った対処法を見つけることができます。
[例]イライラし感情的になってしまった→軽くジョギングをした。少し気分がスッキリした、など。

生理前に少しでも気持ちよく過ごせるように、自分に合った対処法を見つけていきましょう。

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